「だれか」の日常を、私たちの問いに
司法修習生フォーラムは、法曹の卵である司法修習生有志が主催する社会問題や人権課題をテーマにしたシンポジウムです。
本年も、全国各地の司法修習生有志が実行委員として集まり、
どのような社会問題をテーマにするか議論を交え、
一から企画を練り上げて参りました。
2026
年
10
月
11
日 (日)・
12
日(月・祝)
京都教育文化センター & オンライン
フォーラムに参加する
※予算額に達しましたので、交通費・宿泊費の補助は打ち切りとさせていただきます。
開催趣旨
「だれか」の何気ない毎日に、光を当てる。
私たちがこれから向き合う世界。そこには、基本書や判例の中だけでは推し量れない、市民ひとりひとりのリアルな「日常」があります。見過ごされてしまいそうな小さな声や、ささやかな日々の営みの中にこそ、私たちが真摯に向き合うべき問題や、それを解決するヒントが隠されています。
第79期司法修習生フォーラムでは、「『だれか』の日常を、私たちの問いに」をテーマに、実務の第一線で活躍される方々をお招きし、今取り上げるべき人権問題について深く思考します。人々の日常に寄り添い、自ら「問い」を立てていくフレッシュな知性と情熱をここからスタートさせます。
テーマ紹介
タイトルをクリックして詳細を確認できます
全体会
被害者支援弁護士における報道機関対応の在り方について
分科会1-1
AI・リーガルチェック時代の司法アクセス
―法曹・本人・ADR機関等の利用の課題と可能性―
分科会1-2
司法面接と加害者臨床プログラム
分科会1-3
国旗損壊罪について
―成立した新法を憲法学はどう読むか―
分科会2-1
航空・交通事故に関与した労働者を裁けば、次の事故は防げるのか?
―ヒューマンエラーと法的責任―
分科会2-2
「私の体は母体じゃない」訴訟について
分科会2-3
在日三世と弁護士が語る、ヘイトスピーチと差別問題
分科会3-1
結婚の自由・婚姻制度のこれから
~同性婚訴訟大法廷回付を受けて~
分科会3-2
声の無断利用への対策とAIとの共存について
分科会3-3
SBS事案における冤罪事件について
日時場所
2026
年
10
月
11
日 (日)・
12
日(月・祝)
京都教育文化センター & オンライン
〒606-8397 京都府京都市左京区聖護院川原町4-13
修習生フォーラムでは、どなたにも安心してご参加いただけるよう、会場のバリアフリー設備やサポートについてご案内しています。
【車いすをご利用の方】
スロープ、リフト、エレベーターがあります。
車いす席を可能な範囲でご用意します。
会場内には一部、段差や通路の狭い箇所があります。
【視覚障がいのある方】
会場周辺・館内には、点字ブロックが少ない箇所があります。
会場までの移動や館内での移動にサポートが必要な場合は、スタッフによる誘導等について事前にご相談いただけます。
その他、必要な配慮がありましたら、事前にお知らせください。
【その他】
多目的トイレがあります。
オストメイト対応設備はありません。
障がい者用駐車場はありません。
ご参加にあたり配慮が必要な方は、安心してご参加いただけるよう可能な限り対応しますので、お気軽にご相談ください。
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ご支援金のお願い
私たち司法修習生フォーラムは、
毎年様々な方からの温かいご支援で開催しております。
司法修習生フォーラムのご趣旨にご賛同いただき、
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よくあるご質問
※予算額に達しましたので、交通費・宿泊費の補助は打ち切りとさせていただきます。