分科会2-3

在日三世と弁護士が語る、ヘイトスピーチと差別問題

外国人に対するヘイトスピーチ問題は、長年にわたり大きな社会問題とされてきている。近年はヘイトスピーチ規制と表現の自由の問題について、最高裁で判断がされており、今後も関心が持たれるべき問題である。今回の分科会では、長年にわたりヘイトスピーチ問題に携わってきた弁護士である神原元先生をお呼びし、自身も在日コリアン3世である修習生と共に、ヘイトスピーチ問題の現状、表現の自由との難しい関係性などについて議論する。

10月11日(日)
14時00分~
@103号室

登壇者紹介

神原 元(かんばら はじめ)氏

武蔵小杉合同法律事務所所属。自由法曹団常任幹事。ヘイトスピーチに関わる事件解決に尽くす。著作に「ヘイトスピーチに抗する人々」(新日本出版社 2014年)がある。

※予算額に達しましたので、交通費・宿泊費の補助は打ち切りとさせていただきます。