全体会
被害者支援弁護士における報道機関対応の在り方について
今回の企画は、犯罪報道において被害者の人権をどのように守り、被害者支援弁護士が報道機関とどのように向き合うべきなのかを考える。実名報道や被害者・遺族への取材、SNSによる情報拡散などをめぐる現在の問題を取り上げ、被害者支援、報道、ジャーナリズムそれぞれの視点から、これからの被害者支援弁護士による報道対応の在り方を考える。
10月12日(月・祝)
10時20分~13時30分(開場10時00分)
@ホール
登壇者紹介
廣田 智子(ひろた ともこ)氏
弁護士(53期)日弁連人権擁護委員会人権と報道に関する特別部会部会長、BPO放送倫理・番組向上機構放送人権委員会委員長
天野 康代(あまの やすよ)氏
2006年弁護士登録。神奈川県弁護士所属。現在、日弁連犯罪被害者支援委員会事務局長、神奈川県弁護士会犯罪被害者支援委員会副委員長などを務めている。
山田 健太(やまだ けんた)氏
専修大学ジャーナリズム学科教授、専門は言論法、ジャーナリズム学。自由人権協会代表理事、日本ペンクラブ副会長など。著書『法とジャーナリズム第4版』『ジャーナリズムの倫理』。
※予算額に達しましたので、交通費・宿泊費の補助は打ち切りとさせていただきます。