分科会1-3
国旗損壊罪について
―成立した新法を憲法学はどう読むか―
国旗損壊罪について、比較法から見た本法の特異性、違憲性の争い方、内容規制の限界など、国旗損壊罪が孕む諸問題について検討し、その法的特徴、課題について考察する。
10月11日(日)
11時00分~(開場10時00分)
@202号室
登壇者紹介
木下 昌彦(きのした まさひこ)氏
神戸大学大学院法学研究科実務法律専攻 教授。専門は憲法、比較法学。表現の自由などを中心に研究し、2026年7月には参議院内閣委員会で国旗損壊罪について参考人として意見を述べた。
曽我部 真裕(そがべ まさひろ)氏
京都大学大学院法学研究科 教授。専門は憲法、情報法。表現の自由やプライバシー権をはじめ、情報社会における憲法上の諸問題を研究している。
※予算額に達しましたので、交通費・宿泊費の補助は打ち切りとさせていただきます。